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お知らせ

富士山でフルーツ狩り!

2018.5.18

桃にぶどうにさくらんぼ、ブルーベリー狩りなど、色々なフルーツ狩りを楽しむことができる山梨県。ここ富士山の麓、富士五湖地域はこれからの季節、特にさくらんぼやブルーベリー狩りが盛んになります。
今回は、富士五湖地域でフルーツ狩りができるスポットをご紹介したいと思います。

 

  

桃やぶどうは、主に山を越えた国中地域と呼ばれる地域で栽培されています。四方を山に囲まれた盆地気候は、日照時間が長く年間の寒暖差が大きいこと、また名水の里といわれるおいしく豊かな水などがぶどう栽培の好条件となっているようです。

一方、こちら富士五湖地域は、同じ山梨でも富士山の麓、山岳気候の為、桃やぶどうの栽培にはあまり適さないといわれています。その代わりに、さくらんぼやブルーベリーのような寒い地域だからこそ甘味が増す果物の栽培がおこなわれています。

 

 

【さくらんぼ】
主に栽培されている品種は高砂、佐藤錦。
高砂は、明治時代にアメリカより日本に齎された品種「ロックポートビガロー」を日本名「高砂」と名付けた品種。糖度が高く酸味も適度に含んでいて、甘酸のバランスがとれた、さくらんぼです。
言わずと知れた佐藤錦は、さくらんぼ界の王様。大粒の実に甘味が凝縮された逸品です。高級フルーツ店やデパートで木箱に入っているのを見かけたことはないでしょうか?旬が短く実が柔らかくとてもデリケート。だから高級なんですね。

さくらんぼと言えば、山形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実際、日本で生産される約7割のさくらんぼが山形県で栽培されています。続いて北海道、山梨と続きます。そう、山梨も実は隠れた、さくらんぼの産地なのです。

 

【ブルーベリー】
富士五湖地域で栽培される主な品種は「ノーザンハイブッシュブルーベリー」。主に寒冷地や高冷地で栽培され、果実が大きいのが特徴です。
ブルーベリーの産地は長野県が最も多く、全国の約2割を生産しています。続いて岩手県、青森県と続きます。お分かりのようにやはり寒い地域で栽培される果物なようです。
富士五湖地域では主に河口湖大石地区や鳴沢村、忍野村などでブルーベリー狩りを楽しむことができます。

 

 

●期間
 さくらんぼ狩り  6月下旬~7月初旬
 ブルーベリー狩り 7月上旬~8月上旬

 

 

【おススメフルーツ狩りスポット】

 

●河口湖自然生活館  
河口湖の北岸に位置し、富士山と河口湖のコラボレーションを望むことができる公園。毎年6月中旬~7月中旬は河口湖ハーブフェスティバルの会場にもなる。建物内には、富士山グッズや山梨の伝統工芸品などが購入できるショップや大人気のブルーベリーソフトクリームが味わえるカフェも。ブルーベリーやアプリコット、ルバーブジャム作り体験も人気!
こちらでは、6月下旬~7月初旬にさくらんぼ狩り、7月上旬~8月上旬にブルーベリー狩りが楽しめます。

 

さくらんぼ/ブルーベリー
受付 9:00~16:00
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585
TEL 0555-76-8230

詳細はこちら⇒河口湖自然生活館

 

 

●鳴沢村村内 ブルーベリー狩り
鳴沢村は、高原野菜やブルーベリーの産地。富士山をみながらワンコインでブルーベリー狩りを楽しむことができます。
道の駅なるさわ内のJA道の駅物産館では、鳴沢村の高原野菜を買うことも。その他、地元の特産品鳴沢菜漬けや鹿肉ソーセージなども!青南蛮味噌はご飯との相性抜群!是非立ち寄ってみて下さいね。
ちなみに、鳴沢村にある道の駅なるさわにてブルーベリーまつりを開催予定!
採れたてのブルーベリーの測り売りや、ブルーベリーソースをかけたアイスクリームも販売予定とのこと!

 

【開催日】 平成30年7月21日(土)~22日(日)の予定
      AM10:00~
【会場】  道の駅なるさわ
      山梨県南都留郡鳴沢村8532-63
【問い合わせ先】道の駅なるさわ物産館 0555-85-3366

【ブルーベリー狩りに関する問い合わせ】 
大木原地区 080-6542-1644
臼田和地区 090-5565-0074
砂細地区  090-4175-2104

 

詳細はこちら⇒ブルーベリーまつり開催について

フルーツ狩りの後は、道の駅なるさわから1~2分の場所にある富士眺望の湯ゆらりもおススメ!